Life is short.

ギター / DTM / Apple / カメラ について綴るブログ

イヤホン新調 Fender FXA6

BOSS MS-3を買ったりiPad Pro10.5(2017)買ったりで金欠なのに、

普段使っているイヤホンが断線してしまったので、新しいのを購入しました。

ちなみに以前使っていたものはSHURE SE215speです。

 

買ったのは、FenderのFXA6というイヤホン

f:id:rnshy:20170706222100j:image

 

色は赤と黒があり、黒を選択。

余談ですが、Fenderのこのシリーズのイヤホンはグレード毎に色分けされてて、

安い順に

FXA2:ブルー

FXA5:シルバー

FXA6:レッド

FXA7:ゴールド

ってなってるんですが、どのシリーズも共通カラーでブラックがあります。

 

サウンドハウスにて、視聴せずに購入(笑)

 

スペック

FENDER FXA6-BLACK (FXA6BK)

■タイプ:カナル型イヤホン
■ドライバー構成:ハイブリッド(ダイナミック×1基、バランスド・アーマチュア×1基)
■再生周波数帯域:6~22,000Hz
インピーダンス:16Ω
■感度(1kHz):109dB
■ノイズ減衰量:最大22dB
■ケーブル長:約1.3m(着脱可、MMCXコネクター)

サウンドハウスより転載)

 

 

 

外観

 

f:id:rnshy:20170706222034j:plain

所謂、SHURE掛けで装着するタイプです。

本体の形状は3Dプリンタを利用して、いろんな人の耳の形に合うように

綿密に計算されて作られているらしい。 

付属のイヤーチップはクラゲみたいな形状したよくあるやつ(名前わからん)です。

 

f:id:rnshy:20170706222113j:image 

ケースがクールです。

付属のセミハードケースはファスナーの持ち手がピックの形状になってます。

 

装着感

付属のイヤーチップでの装着だとあんまりしっくりきませんでした。

そこで試しに、SHUREのSE215speで使っていた低反発素材のイヤーチップに交換したところ、最高のつけ心地になりました。

f:id:rnshy:20170708174009j:image

SHUREのイヤーチップの差込み穴の直径より、このFenderのイヤホンのイヤーチップ取り付け部分の直径の方が大きいです。

が、イヤーチップが多少伸縮するのでねじ込めば普通に装着できます。

 

SHURE ソフト・フォーム・イヤーパッド(Mサイズ/5ペア)  EABKF1-10M 【国内正規品】

SHURE ソフト・フォーム・イヤーパッド(Mサイズ/5ペア) EABKF1-10M 【国内正規品】

 

 

音質

低音、中低音がとても豊かで、バスドラやベース、ギターのパワーコードがとてもよく聞こえます。

BAが苦手としている低域をダイナミック型のドライバでちゃんと補えてます。

中音域も埋もれず前に出てます。

相対的に高音域は控えめな感じがしますが、

今まで使っていたSE215がドンシャリ傾向だったので、私の脳内でそれと比較してしまってやや物足りなさを感じている感があります。

客観的には高音も綺麗に出ていると思います。

 

悪いところ

ケーブルが細くて貧弱なイメージ。

SHUREのSE215のケーブルが太いので、特にそう思ってしまう。

すぐに断線するんじゃないかなって思ってます。

でもリケーブルが可能なので断線したら替えればいいやと楽観してます。

ちなみに、断線したSE215speをなぜリケーブルせずに新調したかというと、SE215の本体の値段に対するリケーブル代の割合を考えると、リケーブルするなら新しいの買った方がいいなと思った次第。

総評

とても良い。

ただ、イヤホンは値段が上がるにつれてコスパが悪くなるなと思いました。

SE215speと比べて、その差額(4万円くらい)分の音質差があるかというと、微妙です。

確実に良いんですけどね。

あとは価値観の問題。