Life is short.

すごく気まぐれに書き綴ります。ギター / DTM / Apple / カメラ について綴るブログ

MacのBlu-ray再生ソフトで四苦八苦 〜Time MachineでLibraryフォルダを復元する方法〜

僕はMac Blu-ray Playerっていうソフトを使ってます。

名前、そのまんまのソフトですね。

有料ソフトですが、3000円ちょいで購入できて、半永久にアップデートができるのが良い所。

悪いところはメニュー画面が表示できないことやチャプタの位置がぐちゃぐちゃになることですね。うん、結構致命的かも。。

でも、MacBlu-rayを再生可能にする数少ないソフトなのでオススメです。

 

んで、今日は何を書きたかったかというと、

昨日、色々あってこのMac Blu-ray Playerをうっかり再インストールしちゃったんですよね。


Macgo Mac Blu-ray Player、MacとWindows対応のブルーレイ/HD/DVD ISO再生ソフトウェア

 

上記サイトからダウンロードしてインストールしちゃったのです。

自分はアップデートのつもりでやったのでしょう。。(寝ぼけてました。)

これの何が悪いかって、再インストールしちゃうとライセンスキーも消えちゃうんですよね。

なので、インストール後に起動したら案の定試用版に・・・。

慌ててライセンスキーを探すも、紛失した模様。見つからない。

(ライセンスキーは購入時にメールで送付されます。)

 

やばいよやばいよ、と出川哲朗になりながら探し続けるも見つからない。

これは詰んだか…と思って一瞬だけ再度購入も視野にいれたその瞬間閃いた。

 

そうだTime Machineで戻せばいい。

 

Time Machineを使って早速Mac Blu-ray Player.appを復元!

しかし!起動したらまた試用版の文字が…。何故だ。

そこで次の仮説、ライセンス情報は別の場所で管理されている、を立て、

AppCleanerを使用して関連ファイルを調査。

 


AppCleaner (Mac) - ダウンロード

※AppCleanerはアプリのアンインストール補助ソフトでして、.appに関連するファイルも検索して一緒に消してくれるソフトです。ゴミを残さず綺麗にアンインストールするためのソフト。

 

~/Library内に何やら設定ファイルが格納されていることがわかりました。

com.macblurayplayer〜

jp.macblurayplayer〜

って感じのファイル名だったかな。

これを復元するために再度Time Machineを起動。

 

しかし!またまた問題。

Time Machineで~/Libraryが見れないのだ。

このLibraryフォルダって、Finderでoptionキーを押しながら移動しないと行けない特殊なフォルダなので、それが理由なのか、表示できない。

Finderで~Libraryに移動してからTime Machineを起動してもダメ。

 

やはり詰んだのか…。

しかし諦めずGoogle先生に聞いたら、ありました。

 

404 Blog Not Found:備忘録 - Time Machine で不可視アイテムにアクセスする方法 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51753003.html

 

これによると、

ターミナルから以下コマンドを入力すると、不可視フォルダ(=~/Library)がデフォルトで見えるようになる。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -bool True
killall Finder

 

この状態でTime Machineに入ったら、ありました。

目的のブツ!

無事復元し、Mac Blu-ray Playerは元通りになりましたとさ。。

 

作業が終わったら下記コマンドで元通り。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -bool False
killall Finder