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Life is short.

すごく気まぐれに書き綴ります。ギター / DTM / Apple / カメラ について綴るブログ

iOSのAmplitube使用レポート。

 

AmpliTube

AmpliTube

  • IK Multimedia
  • ミュージック
  • ¥2,000

 

今日はiOSのAmplitube をご紹介します。

 

AmpliTubeというのはIK Multimediaというイタリアの会社が開発した

ソフトウェアのアンプシミュレータです。

ハードウェアのアンプシミュレータとして有名なのがLINE6のPODシリーズですね。

 

さて、起動画面

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AmpliTubeのアイコンをタップするとまず上のような画面が表示される。

同じIK Multimedia製のiRigHDはもちろん対応している。

iRigHDの記事はこちら

 

 

f:id:rnshy:20140402220437p:plain

 

これが操作画面。

上の方にLEADや、METAL、とあり、アンプの種類を選択する。

アンプの種類は他にもクランチやクリーンが用意されている。

LEADやMETALの所を左右にスワイプすれば他の種類のアンプが現れる。

また、画面下の方でキャビネットやマイクの種類も選択可能。

この辺りの普通のアンプシミュレータの最低限の機能はきちんと押さえられてますね。

 

 

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これはクリーンアンプを選んだときの画面。

ちゃんとキャビネットやつまみのグラフィックも切り替わって、なかなかそれっぽい。

 

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これはMETAL。

マイクの種類をコンデンサマイクに設定してある状態。

 

なお、Gain等の各パラメータは上部のつまみを直接スワイプすることで設定可能。

もしくは、つまみをタップした後に右のオレンジ色のバーを上下にスワイプすることで、タップしたつまみのパラメータを設定できる。

各アンプでは、Gain、Bass、Middle、Treble、Presence、Reverb、等が設定できる。(アンプの種類によって異なる。EQはBassとTrebleのみのアンプもある。)

f:id:rnshy:20140402221828p:plain

 

これがエフェクターの設定画面。

上部のエフェクター名が並んでいるところで、エフェクター名を選択すると

その下にストンプのグラフィックが表示される。

各つまみを調整し、スイッチをタップすればエフェクトのオンオフが可能。

なお、エフェクターの種類は

  1. OVER DRIVE
  2. WAH
  3. ENV FILTER
  4. CHORUS
  5. FLANGER
  6. PHAZER
  7. OCTAVE
  8. NOISE FILTER
  9. EMPTY
  10. MORE....

となっている。

MOREというのは、つまり課金で更に追加可能ということだ。

 

また画面上部にFX1~FX3とあるように、3つまでボードを組むことができる。

 

 

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その他の機能としてレコーディング機能がある。

音源を流しながら練習ができるし、録音も可能ということ。

 

 

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チューナー機能、メトロノーム、といった基本的な機能も搭載。

 

 

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バックグラウンドでも動作OK!(ホーム画面晒すのってなんか恥ずかしいですね。)

safariでコードとかを見ながら練習とかもできちゃいます。

 

肝心の音質はどうかというと、

間違いなくGarageBandのシミュレータより全然素晴らしい。

まぁそうじゃないと買わないよね。

 

とりあえずiOSで発売されているアンプシミュレータの中では

やはり良い部類なのではないだろうか。

他を実際に試して比べたわけじゃないけど、

一番売れているというか、周辺機器との互換性含め、

一番成功しているアンプシミュレータアプリというイメージ。

 

これだけの機能が詰まってたったの2000円。

アプリに2000円も払うことに抵抗を感じる方もいるかもしれないが、

冷静に思い出してほしい、PODやPC版AmpliTubeの値段はいくらだったかを。

もちろんこれら上位製品と比較すれば見劣りするのは当然だが、

iPhoneiPadとギター、シールド、iOS製品用オーディオインターフェイスだけで、

お手軽に本格的なサウンドで練習やレコーディングができるのだから、

2000円は個人的には破格だと思う。

 

アンプやエフェクターの機能が削られている?フリー版もあるので、

興味のある方は是非試してみてください。

AmpliTube FREE

AmpliTube FREE

  • IK Multimedia
  • ミュージック
  • 無料

 

廉価版?も用意されているみたいです。

アンプの種類とかがフリーよりは多くてフルバージョンよりは少ないという感じか。

 

AmpliTube LE

AmpliTube LE

  • IK Multimedia
  • ミュージック
  • ¥300

 

 

他にもフェンダーモデリングに特化したものや 

AmpliTube Fender™

AmpliTube Fender™

  • IK Multimedia
  • ミュージック
  • ¥1,000

 

スラッシュやジミヘンのサウンドを出せる?タイプの物もあるみたいです。 

AmpliTube Slash

AmpliTube Slash

  • IK Multimedia
  • ミュージック
  • ¥1,000

 

 

AmpliTube Jimi Hendrix™

AmpliTube Jimi Hendrix™

  • IK Multimedia
  • ミュージック
  • ¥1,000

 

先日ご紹介したiRig Blueboardももちろん対応。

 

iRig Blueboardがあれば演奏中にエフェクトの切替ができるので、

iPhoneから音声をラインで出力すれば、下手したらライブもできちゃうかもw

 

 

 

 

 

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